ブルーライトカット メガネ - 山口市大内千坊(山口県)のメガネ店 | メガネのふくだ

ブルーライトカット メガネ

青色光をカットして目と健康を守りましょう

パソコン・スマートフォン・液晶テレビなどの、
LEDを使った液晶画面からでる光の事を、
青色LED光(=ブルーライト)といいます。

この光が目の疲れや、睡眠リズムなどに、
悪影響を及ぼす恐れがあるのをご存知ですか?

青色LED光は白熱球などの光と比べた時には、
明るく感じません。なのでディスプレイ画面などを、
明るくして見ようとしてしまいがちですが、

この光が目に入ってきた時は、
瞳孔が開いたまま網膜に強く当たり、しかも、
目の中で散乱しやすいので、

  1. まぶしさ
  2. 疲れ目
  3. コントラスト低下(=ぼやけて見える)

などを引き起こす原因になるのです。

また、

青色LED光が夜、長時間、目に入ってしまうことで、
体内時計のリズムが狂うことも専門家の研究で指摘されています。
寝る前にスマホやPC、タブレットなどを見るのはやめた方がいいそうですよ。

液晶画面を頻繁に見る、見続けるという事をしていると、
知らず知らずの内に、目に強い光を浴び、
目を痛めるだけでなく健康へ影響を及ぼしている可能性もあるのです。

これを予防するのに最適なのが、青色光を有効にカットできる、
レンズ=”遮光レンズ”や”ブルーライトカットレンズ”なのです。

当店ではこれらのレンズを体感できるコーナーも用意しております。
PCやスマホで目の疲れを感じていらっしゃるのなら、
是非、店頭で体感されてみられてはいかがでしょうか?
 

(※お断り:この記事はKIRARI 2013年9月号に掲載した文章に加筆&修正を加えております)

メガネのふくだ店長に聞いてみませんか?

コチラからお気軽にお問い合わせください。

メガネ・アイケアに関することはお気軽にお問い合わせください!

083-920-1008

平日 9:30 - 19:00
(木曜定休)

お問い合わせ

メールは24時間受け付けております。

こちらの記事も読まれています。

  • 子供の成長にあったメガネ選び子供の成長にあったメガネ選び 子供のメガネの場合、その成長過程において 大きく2つに分けることができます。   0歳から7歳ごろ頃まで この頃にかけるメガネの目的は 目の視機能を向上させるためのもので、主に治療用としてかけます。 視機能が発達するこの時期を逃すと、 後から眼鏡をかけても視力の向上は難しくなります。 (※詳細は子供の脳の発達に […]
  • 遠近両用メガネ選びで失敗したくないなら迷わず 専門店へ遠近両用メガネ選びで失敗したくないなら迷わず 専門店へ 40代を過ぎると、多くの方が「近くの文字が見えにくい」「スマホの画面がぼやける」といった症状を経験されます。 これは老眼の始まりで、決して恥ずかしいことではありません。 こんな時、遠近両用メガネは日常生活の質を大きく向上させる頼もしいパートナーになります。 ただし、遠近両用メガネは普通のメガネとは大きく異なる特殊な設計のため、 購入店選びが成功の鍵を握ります、なぜ専門 […]
  • 募金百貨店プロジェクトに登録完了しました募金百貨店プロジェクトに登録完了しました 平成28年5月23日 メガネのふくだ大内店は、 山口県共同募金会 赤い羽根共同募金様と覚書調印式を行いました。 募金百貨店プロジェクトへの登録です。 (※募金百貨店についての詳細) 企画名称は 「メガネを通してこどもに綺麗な世界をプロジェクト」 内容は次の通り 当店で販売するメガネなどの売り上げの一部を赤い羽根共同 […]
  • 12月17日臨時休業のお知らせ12月17日臨時休業のお知らせ いつも当店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、 12月17日 (水曜日)は、都合により臨時休業とさせていただきます。 お客様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 なお、12月19日 […]
  • 「スマホ断ち」だけが正解じゃない?一級眼鏡作製技能士が提案する『眼のデジタルデトックス』とメガネの関係「スマホ断ち」だけが正解じゃない?一級眼鏡作製技能士が提案する『眼のデジタルデトックス』とメガネの関係 目が悲鳴を上げていませんか? 最近、「デジタルデトックス」という言葉をよく耳にします。 週末だけスマホの電源を切ったり、寝る前のスクリーンタイムを減らしたり。 もちろん、物理的に距離を置くことは素晴らしい休息であり、これに勝るものはありません。 ただ、現代社会において完全にデジタル機器から離れて生活するのは、現実的にはかなり難しいのではないでしょうか? 実は、私たち […]
PAGE TOP